軒先の風鈴 神々の黄昏Ⅵ
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05 , 08
金色の瞳の君に、祝福を

悲しみに沈む双眸に、救済を

手の届かぬ、愛しき人よ

決して叶わぬことと知りながら、僕は君に手を伸ばす

決して手に入らぬのだと、どこか理論的な領域では知っているのに

「僕のこの手は、君を抱きしめるためにある」

拒絶でもなく、歓迎でもなく、彼女が向けてくるのは無表情な眼差し。

それは終わり無き水平線の夜明けにも似て、どうしようもない郷愁をかきたてる。
主を喪った傀儡の王国──彼女はそう言って嗤ったが。

「還ろう、在るべき場所へ──」

真紅に薄汚れた手が、白い繊手に取られることは無かった。


なんだ、解放軍(仮称)司令官が同志の正体に迫る的な内容だったのに、
いつの間にか悲恋に変わってるヨ!わたくしの趣味さらけ出してるって感じですねぃ!!
「小さい頃から気になってたんだけどさー・・・」
「何がー?」
「イクラって、茹でたらどうなるの?」
「そりゃぁー・・・卵みたいになるんじゃねぇ?」
「爆発しないの?」
「爆発はー・・・しないだろー」
本日の時雨兄との会話。誰か知っている人、教えてください(切実
そして魚人。魚人、魚人、ぎょじ・・・っ!?
明日はVassalordについて。
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