軒先の風鈴 2005年10月
-- , --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


10 , 23
弓弦が自分が一番不幸そうなことをほざいてますが、
実は俺が一番不幸だ!
葵月麻人でございます。
今日は俺が描いた画像をupするのに、
常磐さんと白対さんが一時間半大乱闘。
ちなみに当の本人、俺は、後ろで太陰と暴れてました。
コンピューター(文明の利器)には疎いんです。
も一つちなみに、これも代筆してもらっています。
で、白対さんバトンタッチ。

このヒト、あだ名はこげ。
いやまあ、寧ろヒトではなくパンです。焦げが大目の。
そして白対の扶養家族で(白対が勝手に認定)
常磐さんの忠実なる(ほんとか?)下僕です。

最後に本人より一言。
みんな酷くねぇ?

冥界のドアが開きました。 by 常磐時雨

スポンサーサイト
10 , 23
初めまして。俺は太陰弓弦で御座います。
月が大好きな末弟です。
いやー何と言うかですね、俺は兄弟一の不幸人です。
長兄を始めとして家族全員から嬲られ虐められ弄ばれ、日々枕を濡らしている現状で御座います。
たった今も俺が打っている横で「おっせぇなあもう」と長兄に怒られています・・・・・・。
本日は「中国の鬼神」だか何だかと言う本を買いました。
趣味はオカルト系の本を集めることです。死神と被ってますね。御許し下さい。
此れから姉兄に脅されつつ、しゃこしゃこ書いていこうかと言う所存に御座います。
では。

10 , 20
ここ、時雨の居城は、常磐時雨が“棲む”という幻の城です。
かくいう私めは白対です。
この城に関しては説明が必要かと思い立ち、参上仕りました。

白対共6grassは、それぞれ桃園にて義姉弟の契りを結んだもの達によって
構成されております。
この城の主、常磐時雨は我らが長兄。
先にご挨拶いたしました晄煌輝は常磐の双子の弟で、
白対は三男に御座います。
未だ姿を見せませぬは四男と白対が勝手に認定した扶養家族。
そして長姉。
以上の設定に基づき(もっとも、現実でも兄と呼んでいる次第ですが)
この時雨の居城は進められていきます。
・・・・・・実のところ、白対さんが過分に弄られているような気がしないでもないです。

それでは、時雨の居城に迷ってくださ──もとい、お楽しみください。

10 , 20
はじめまして、常磐時雨と申します。
姉弟五人と+1のサークル、6grassで活動しております。
ジャンルとしてはマンガから小説からアニメまで幅広く取り扱っておりますが、
最近はS.D.KYOが主流ですね。
毎度のことながらほたるのあのうなじに萌えさせて貰っています。
いやぁ、上条先生はいいセンスをしていらっしゃる。
何と言っても、ほたる至上主義なのものでして。

話は一転しますが、ここ、時雨の居城では、
僕たち兄弟の些細な日常の会話を元にお話を進めさせてもらいます。
今回はまず兄弟の紹介をしましょう。

只今、夜中の○時です。ああ、こうしている間にも僕の双子の弟、
次男の晄煌輝は僕のベッドを占領して安眠体勢に入っていますよ。
いつも原稿を前に奮闘する僕の横で安らかな寝息を立ててくる子悪魔な奴なんです。
弟のくせに僕より身長が高いというだけでも悔というのに。
まあ一番兄弟思いなんですがね、この子が。

うちの家事全般を取り仕切る彼、三男の白対黒こそ死神の異名を持つ、
兄弟七不思議の張本人です。
プチ引きこもりで霊気を感じては膝が痛いと唸り、三十路の男に萌え、
誰かがくだらない話題を持ちかければ「僕の知ったことじゃないよ」の一言で片付ける、
まさに天上天下唯我独尊傲岸不遜を形として現したような弟です。
でもそんな黒君がおそらく我が家で一番頼りがいがあるでしょう。
なんたって曲者ぞろいですからうちは。

今回は晄煌輝と白対黒の二人を紹介しました。
次回は我が家のトラブルメーカーと兄弟と+1の+1を紹介します。

10 , 20
今日は。この度も白対です。
ついさきほど地震が御座いましたね。
まあ、それでも至って普通に、
まるで何事も無かったかのようにパソコンを弄り続けていた訳なのですが。

今回は地震の話で。
阪神淡路大震災や関東大震災が起こるよりも昔、
安政2年10月2日──ですから、西暦では1855年11月1日のことですね。
午後十時ごろ、マグニチュード6.9(推定ですよ)の直下型地震が発生したそうです。
圧死者、焼死者の数は江戸全体で一万人前後に上ったのだとか。
それこそ、安政江戸大地震。
その前年にはマグニチュード8.4の安政東海地震。
さらにその僅か32時間後には安政南海大地震が起き、
数年の間、日本各地は激しい地震に見舞われることとなりました。
ノストラダムスも真っ青じゃないですか?
環太平洋造山帯に位置する日本ならでは、です。
外国(特にヨーロッパですかね?)からの旅行者は地震に恐怖を覚えるとか聞きますが、
日本に生まれて日本に生きている日本人だって同じようなものですよね。

まあ、その当時は地震のメカニズムなんて分かる訳がありませんから、
人々は地下の大なまずが暴れるために地震が起きる、と考えたそうです。
そしてその大なまずを取り押さえるのは、武甕槌尊(タケミカヅチノミコト)
という神様で御座いまして、鹿島大明神として知られておりました。
安政江戸大地震の時は、折りしも神々が出雲へ出かけられると言う神無月。
武甕槌尊がお留守のために地震が起きたと、こういう訳です。
その後、大なまずを武甕槌尊が取り押さえるという図の鯰絵が
地震除けのお守りとして使われたそうですよ。

もっとも、それはそれ、というやつなんですけれどね。
実際は鳥獣や空の様子の異変、海の変化によって地震を察知した人も
少なくはありませんでした。
・・・・・・今更になって動物の奇怪な行動が取り沙汰されているのは、
一体どういった訳なんでしょうね。
それだけ昔から知られていたことなのでしたら、もっと早く研究してほしかったです。
わがままですか?ええ、わがままです。

とにかく、Xデーとやらは近付いているようですので、
皆様、地震に対する安全対策をしっかり確認しておいてくださいね。
何だか、どこぞの電気会社を想起させますが。
X・・・それを見ると、何でもいいから数字を代入したくなるのは、
恐らく学生の性かと思われます。
白対でした。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。