軒先の風鈴 2005年09月
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09 , 27
こんにちは,「4」という数字に縁がありすぎる晄です。
黒ちゃんに「仲間が更新しない」なんていわれてしまったので,
第四回目は晄がお送りします。

昨日,我が家の夕飯はカレーでした。
無論,晄が作ったわけですが,ルーが辛口と甘口という組み合わせでありましたために,
ものすごく辛くなってしまったのです。
耐えかねて,牛乳と蜂蜜をたっくさん混ぜました。
これでもかというくらい。
そしたらこれがもう,とってもまろやかになりまして,
「うわー。これ良いじゃん。」と思っていたのもつかの間。
家族に,「これ甘スギ。これじゃ『アメー』じゃん。」などと,
口々に言われてしまいました。六歳離れている弟にまで。
ぬぁぁぁぁ!!オレは甘口なんだぁぁぁぁ!!

乱文失礼いたしました。
次回あたり,今度は時雨さんが更新するのではないでしょうか。
晄は小説も絵も駄目なので,
稀にブログや今日の一言で登場するでしょう。

では,黒ちゃんのように専門知識がないため,
くだらない文しか書けない晄でした。



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09 , 24
再び三回目、白対です。
仲魔が更新してくれる気配が無いので、
取り敢えず、今回は白対の好きな小説を語りたいと思います。

白対はそれなりに書籍を保有しておりまして、
特に民俗学的な資料が多いです。
中でも妖怪関連の図書は、白対において非常に重要な位置を占めており、
行く末はそういったことについて研究したいとまで思っている始末です。
さて、妖怪と言えば京極夏彦氏。(何ですか、この唐突さ)
大好きです。
巷では諸説あるようですが、白対は原作至上主義なので気にしません。
無論、「姑獲鳥の夏」も見てまいりました。
まあ、その話は後ほどにしておいて、まずは書籍です。

今回は巷説百物語。他に続・後がありますね。
妖怪シリーズに圧されて忘れられがちですが、
決して忘れてはいけない三冊で御座いましょう。(そうなのかな・・・)
裏一味が堅気と共に暗躍する――ツボです、ツボ。
登場人物には脛に傷のある人が多いのですが、
それぞれが自身の葛藤を持っています。
加えて、話のそこここへ潜む妖怪達。
読者はその影を意識し、
妖怪という枠組みに沿って進む物語を楽しむ。
又市一味によって結ばれる実像も単なる謎解きではないので、
ミステリーほど硬いものを意識せずにすみます。
その辺り、殊更論理的である妖怪シリーズとは違った
面白味があると思うのです。

・・・などと言った所で、
白対は専門家ではないので単なる私評にすぎませんよ。
間違ってもあてにしちゃあいけませんぜぃ。
では。活字さえあればそれで満足な白対でした。

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